10月11月の観たい映画メモ

image

 10月になったので観たい映画をメモしておきます。

10/4 「FRANKーフランクー」

 まずはかっこいいマイケル・ファスベンダーがあえてのかぶり物でバンドマンを演じるこちらの映画。

    「レッド・ファミリー」

 キム・ギドクが製作・脚本を務めているそう。北朝鮮工作員で構成された「偽物」の家族と隣に住む「本物」の家族のお話。

image

10/11「ニンフォマニアック Vol.1」

 ラース・フォン・トリアーは好き嫌いがはっきり分かれる映画監督ですが、なんだかんだ言って観てます。こらこら、三角定規はそうやって使う物じゃありませんよ!今回はやや笑える作品になっているとのこと・・・と言ってもブラックな笑いなんだろうけど。

10/17「誰よりも狙われた男」

 大好きなフィリップ・シーモア・ホフマンの遺作。

image

10/25「トム・アット・ザ・ファーム」

 映画祭で観たのですが、グザヴィエ・ドラン作品はもう一回観たい。この官能的なダンスシーンが忘れられません。

image

11/1「ニンフォマニアック Vol.2」

  「美女と野獣」

 もちろんレアちゃん目当て。

image

11/8「嗤う分身」

 ジェシー・アイゼンバーグ&ミア・ワシコウスカがつき合うきっかけになったのはやっぱりこの映画かしらね・・・。ドフトエフスキーの「分身」がベース。

image

11/14「デビルズ・ノット」

 カナダの変な監督、アトム・エゴヤン作品なら観ないとね。しかも今回はデハーン君が出るし!実際に起こった有名なえん罪事件「ウエスト・メンフィス事件」をベースにしているのも興味深いです。(たぶん前に町山さんのコラムで読んだ気がする・・・。)

image

  「6才のボクが、大人になるまで。」

 リチャード・リンクレイター監督はそんなに好きではないのだけど、6歳の少年とその家族の変遷を12年かけて撮っているというのが気になります。

11/21「西遊記〜はじまりのはじまり〜」

 これは前にも書いたけどチャウ・シンチー好きなので。

あとは12月にキム・ギドクの「メビウス」とフィンチャーの「ゴーン・ガール」くらいかな〜。なかなか濃い下半期になりそうです。

Tags: movie

Olympia Le Tan Spring 2015

 今朝Olympia Le Tanのコレクションが発表になりましたね。今回のテーマは「We don’t need no education」ということでスクールガール風。襟とベルトが鉛筆!

鉛筆バッグまで!

ノート柄。

水色とピンクの組み合わせって最高に可愛い。

テーマが黒板に書いてあるのもいいですね。

ついでに気になったもの。アンダーカバーのチェリーバッグ。

JACQUE MUSのストライプ。

Tags: fashion

「リー・ミンウェイとその関係展」「ドール・カルチャー展」

 今日観た展示のメモ。森美術館の「リー・ミンウェイとその関係展」は、作品に参加する事で「つながり」について考える展示。「ひろがる花園」のお花は持ち帰る事ができて、帰り道に知らない人に渡すことで完成するというもの。可愛らしい外国人の女の子がお花を嬉しそうに持っていて微笑ましかったです。

 彼の作品を読み解く為にイヴ・クラインやジョン・ケージ等他のアーティスト作品も紹介されていました。

一番最後にくつろげるようにラウンジスペースがあって小鳥がいました。和むわ〜。

 ついでに同じフロアで行われていた「ドール・カルチャー展」も。アルミのお弁当箱が懐かしい!

こえだちゃん持ってたな・・・。後ろのマリー・フランソワっていうお人形も気になります。

世界のバービーコーナー。さすがフランスのバービーはオシャレ!ブリジット・バルドーみたい。

 マーガレット展は観なかったけど、カフェにこんなメニューがありました。

 ミッドタウンに移動してルルーでリンゴのパフェ。キャラメリゼしたリンゴとサクサクのクランブルが合う!

 おまけ。バービーといえば、2015s/sのモスキーノのテーマでもありますね。このピンクでいかにもな感じが可愛い。

Tags: art

「フランシス・ハ」

image

 「フランシス・ハ」を観たので感想を。舞台はニューヨーク、デヴィッド・ボウイの「モダンラブ」が流れる中疾走するシーンや、タイトルの理由がわかるラストの演出がオシャレ。でもそれが鼻につかないのは、脚本にも参加している主演のグレタ・ガーウィグが上手だったからでしょうね。

image

 自分探し系のお話はもうお腹いっぱいだったりするのですが、誰にでもフランシスみたいに空回りする事はあるし、「イタタ・・・」と思いつつもどこか魅力的で憎めないキャラ。このTシャツちょっと欲しくなりました。ふと思い立ってお金もないのにフランスに行ったりするのだけど、そこで劇的な出会いがあったり人生観が変わったりしないのがよかったです。人生なんてそんなもの。いきなり神の啓示が降ってきたりしないのです。

image

 私はフランシスと親友ソフィーの関係の描き方が好きでした。大人になるとますます難しくなっていくのが女の友情。見栄をはったり嫉妬したり、くっついたり離れたり。大事なのは適度な距離感なのかなと思いました。

image

 モノクロで疾走する女子が出てくる映画といえばオシャレさんが大好きな「はなればなれに」を思い出します。フランシスが男子二人と共同生活するのもそれっぽいですね。

image

 劇中では非モテ扱いされますが、グレタはドレスアップすると美女!

Tags: movie

「イメージメーカー展」「横浜トリエンナーレ」

 先週末観た展示のメモ。まずは21_21 DESIGN SIGHTでイメージメーカー展。

 撮影可能だったものを。ジャン=ポール・グード、リンチの版画、館鼻則孝のガガ様愛用ヒールレスシューズ。試し履きが出来るコーナーもあります。意外に慣れると歩きやすい!

あ、ブシェミ!

 次の日は横浜トリエンナーレへ。これ、メインヴィジュアルなのに無造作にみなとみらい駅にありました・・・。ビニールに見えて一部ブロンズ。

 まずは横浜美術館から。今回は「忘却」がテーマ。第一話「沈黙に耳をかたむける」はミニマリズムの作品から始まって、第五話「非人称の漂流」には赤い法廷と

青い監獄。

 一番面白かったのは新港ピアの展示でした。

世界中の募金箱を写した作品。箱だけでなく、袋だったりカゴだったり。宗教や文化による違いが興味深いです。

やなぎみわのトランスフォームするトレーラー。あと写真撮影禁止でしたが、松澤宥の作品がぶっ飛んでいて最高でした。あの小部屋のコラージュが忘れられない・・・。

 Bank ARTをさらっと観て、黄金町へ。今月末で閉店してしまう「きぃ房茶」でとうもろこしとピーナッツのかき氷をいただきました。台湾だと定番の組み合わせだそうです。香ばしくて美味しかった。

Tags: art