プロレス映画にハズレなし!

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 「ママはレスリング・クィーン」を観たので感想を。プロレスものって好きなジャンルなのですが、これも笑ってちょっとじんわりくるいい映画でした。

 スーパーの店員がレスラーになるために奮闘するという単純なお話だけれど、それぞれのキャラが立っていてテンポもよく最後まで楽しめました。特に好きだったのは精肉売場のキルビルート!

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 見た目はマリリン・マンソン系だけど心は乙女。まさか入場曲にあれを選ぶとは・・・!私も大好きだった、懐かしいアメリカドラマの主題歌だったのでツボにはまってしまいました。ヒール役と決めつけられて葛藤するシーンにも胸キュンです。ナタリー・バイ演じるコレットの入場シーンも最高。私が着るならあのコスチュームがいいな・・・。

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 女子プロレスものといえば、「カリフォルニア・ドールズ」も大好きです。こちらはもっと綺麗目というか華がありますね。

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忘れてならないのが「レスラー」。ミッキー・ロークの人生と主人公が重なって、男でなくても男泣き。

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コメディ寄りだと「反則王」も好きでした。ソン・ガンホが若い!

 「プロレス映画にハズレなし」が持論ですが、細かいルールが分からなくても勝ち負けが分かりやすい、目標に向けて頑張る主人公に感情移入しやすい、コスチュームや音楽などの演出が楽しい等の要素があるからかな〜と思いました。また素敵なプロレス映画に出会えますように。

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 そういえば来年の春夏のステラマッカートニーはメキシコのプロレス、ルチャリブレのモチーフを使ってましたね。バッグ可愛い。

Tags: movie

お墓参り

 あじさいの季節が終わったので、鎌倉へお墓参りに行ってきました。まずはオクシモロンで腹ごしらえ。エスニックそぼろカレーと甘いものセットに。薬味いっぱいで混ぜながら食べると美味しい。夫のマトンカレーもまろやかで美味しかったです。

オクシモロンはデザートもはずせない。プリンは固めに限ります。カレーを頼むとついてくる、クルミのお菓子も大好き。

 北鎌倉へ移動し、お墓掃除をしてすっきり。久しぶりになってしまって申し訳ない。一輪だけ咲いていた百合が美しかった。百合が好きだった母を思い出します。

 帰りに中華街によって麺でも買おうかと思ったら、お目当ての店は休みでした。でもたまたま関帝廟のお祭りをやっていて、獅子舞がいたり爆竹のはじける音があちこちでしていて楽しい雰囲気。

「あ、スーパー発見!」

「もうかりますように〜。ワサワサ」

怖いかぶり物の人が飴をくれました。なんだかラッキー。

中華街の喫茶店。

きっとレモンサワーは置いてない。

渋いビルと洗濯物。ずっと気になっていたお墓参りも出来たし、お祭りにも遭遇してよい一日でした。

Tags: food

CIANSUMI

 オーダーしていたCIANSUMIさんのBE SILLYネックレスが届きました。シンプルなカットソーに合わせたり、

真っ赤なワンピースに合わせてもいいかも。冬はパステルカラーのニットでも。

 文字つながりで、この間買った「フランシス・ハ」のUNDATEABLEトート付き前売り券。最近トート付き前売りが人気らしく、「FRANK」のトートも可愛かったのですがすぐ売り切れてしまったそうです。(再入荷もあるようなので、気になる方は公式Twitterなどをチェック)

Tags: fashion

「複製された男」(観てから読んでね!)

 カナダのおかしな映画監督の一人、ドゥニ・ヴィルヌーヴの「複製された男」を観たので感想を。

 歴史教師のアダムが自分のドッペルゲンガーを見つけたことから始まるミステリーかと思ってたら・・・いや〜ラストでびっくりですよ!「驚愕のラスト」というよく見かける宣伝文句をほとんど信じない私ですが、これは例外でした。冒頭から謎を解く鍵があちこちに散りばめられているようですが、謎を解こうとする事自体無駄な気がしてきました。でも、帰宅して落ち着いたらなんとなく分かってきたような・・・以下、私なりの勝手な解釈です。

 真面目なアダムは、三流俳優アンソニーが理想とする姿なのでは?妊娠中の妻ヘレンと浮気相手、「不安定だけど刺激的な生活」と「安定しているけど退屈な生活」との間で揺れているアンソニーの心情がアダムを生み出したのではないでしょうか。ヘレンのアダムに対する態度を見て、そんなことを思いました。妻の妊娠による男性の不安を描いた映画といえばデヴィッド・リンチ監督の「イレイザーヘッド」を思い出しますが、不穏な空気といい金髪美女といいリンチ的な映画でもあります。

リンチの名作「ブルーベルベット」のイザベラ・ロッセリーニも一瞬だけど出てるしね。

こんなに妖艶だったイザベラが普通のおばちゃん化していたのが一番の衝撃だったかもしれません・・・。(いや、今でも美しいことは美しいのだけれど)

「まとめて買うから500円でどや!」のポーズ。

 と、脱線しましたがドッペルゲンガー説もありだと思うし観た人それぞれの解釈がある映画だと思います。細かいところの辻褄を合わせようとするとますます混乱しそうなので、二回目を観るかは悩むところ・・・。

Tags: movie

自作ラーメンの行方

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 アマゾンから寸胴や鶏ガラがどんどん届き、ついに夫が自作ラーメン道を歩み始めました。もちろん麺は手打ち、チャーシューも手作りです。私も麺打ちを手伝ったりして楽しかったです。試作第一弾は昭和のラーメンっぽいというか、美味しいけどパンチが足りない感じ。チャーシューは普段から作っているせいか、プロ並みの仕上がりでした。

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 煮干しや鰹の出汁を追加して深みが増した試作第二弾。

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私のは台湾まぜそば風にしてもらいました。下にスープが入っていて、まぜながらいただきます。これはかなり美味しい!というわけで、初めてにしてはなかなかよい出来だったと思います。でも、ラーメン屋さんはこれを毎日やってるのか・・・と思うと頭が下がります。

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 おまけ。結婚記念日と夫の誕生日がやってきたので今年は家でお祝い。ステーキ肉を焼いて、アステリスクのケーキをいただきました。アステリスクは初めてだったのですが、美味しかったです。

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おかゆも飾り付けをお手伝い。これからもみんなで仲良く楽しく暮らせますように。

Tags: food