沖縄ぜんざいの旅〜美ら海水族館〜

 2日目は美ら海水族館へ。那覇からだと車で一時間半くらい。キジムナー(ガジュマルの妖精らしい)に見送られながらレンタカーで出発!

沖縄はまだ夏の雲。

日曜の朝早い時間だったのですいすいと到着。ジンベイザメがお出迎え。

美ら海といえば・・・このジンベイザメのいる巨大水槽!実際に見ると迫力あるな〜。水族館好きなので色々行っているけど、これは見応えありました。

こんなのに海で遭遇したら失神しそうだよ・・・。

エイスマイル。

私にとってはここがメインと言っても過言ではないマナティ館へ。鳥羽水族館以来のマナティとの邂逅・・・!

白菜をモグモグしているユカタン。食べてるだけなのになんて愛らしいのでしょう。一時間くらいずっと見ていたい・・・。

こちらはマヤ。お腹が白いのが特徴。

美ら海にはこんなダミアンハーストみたいなコーナーもありました。メガマウスザメだって。他の水族館では見たことのないような魚も多くて、水族館好きなら一度は行った方がいいと思います。

イルカショーもやっていました。

青い空を飛ぶイルカ。

700キロの巨体で飛んでくれるオキゴンドウ。すごい水しぶき!

水族館の前は美しい海。空も海も青すぎる・・・。ここから怒濤のぜんざい編に続きます。

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沖縄ぜんざいの旅〜一日目〜

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 沖縄ぜんざいの旅に行ってまいりました。もちろん食べたのはぜんざいだけではないですが、ざっくりと旅の記録を。お昼の便で那覇着。ゆいレールにのって美栄橋へ。まずはいちぎん食堂で腹ごしらえ。ゆしどうふそばにしました。

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オムライスからヤギ汁やロブスター、ステーキまでなんでもあり。旭橋へ移動し、ホテルに荷物を置いて歩いて千日へ。蒼井優ちゃんのかき氷本にも出ていましたね。

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氷ぜんざいとイチゴ。300円で大盛り!底にある豆が美味しくてあっという間に食べてしまいました。学校帰りの中学生の集団や家族連れが多くて、地元の人に愛されてるお店という感じ。近くにあったらいいのに・・・。たい焼きを持ち帰りにする人も多かったです。

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 またゆいレールで安里へ。栄町商店街の「べんり屋」で餃子を食べようと思っていたのですが、この日は屋台祭りが行われていてテイクアウトのみ。

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焼き餃子と海老餃子を買ってオリオンビールと共に。蒸し暑かったので、ビールが美味しい!

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二軒目は有名なおでん屋さん「東大」へ。ここは九時半からなんですが、九時過ぎくらいには開店待ちの行列ができるので早めに行った方がいいかも。付近は怪しげなお店も多くて夜は独特の雰囲気。花束のフォントが素敵。

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九時過ぎに並んだので無事入店。名物「焼きてびち」は時間がかかるので最初に頼んで、おでんやミミガーをつまみながら待ちます。

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お店の外観はまだ明るいうちに撮りました。右下が焼きてびちなんですが、見た目は餃子みたい。普通の豚足はあまり食べないけれど、これは美味しい!外はカリカリで、中はプルプル。おでんはイマイチという話もありますが、私は好きでした。見た目ほど濃くなくてあっさり。おでんにも豚足入りでコラーゲン充。

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駅前の屋台そばも気になりました。

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ついでに24時間営業スーパー「りうぼう」を探検。さすがぜんざい売り場が充実しています。

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気になる菓子パンブルース。image

タンナファクルーは小麦と黒糖と卵の素朴なお菓子だそうです。ちょっと佐賀の丸ぼうろに似ている。

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駅から見える山羊料理も気になるけれどなかなかお気軽には行けません・・・。2日目に続く。

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新橋のパリ

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 新橋文化劇場が今月で閉館となるということで行ってきました。その前に気になっていたニュー新橋ビルの喫茶店フジへ。お店の奥に富士山が。

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おすすめと書いてあったイチゴジュースを注文。さぼうるのイチゴジュースが好きでたまに飲むのですが、これは甘さ控えめさっぱり系でした。おじさまばっかりで落ち着く店内。ナポリタンも美味しそうだったな。

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ニュー新橋ビルはカオスでいつも楽しい気持ちになります。一階のオムライスが美味しい「むさしや」など安くて美味しい飲食店から、チケット屋、マッサージ店、ゲーセン、麻雀クラブ、法律事務所までなんでもあります。

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立派な胡蝶蘭も!

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 ラスト上映はタクシードライバーとデス・プルーフinグラインドハウス。

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隣はロマン劇場。新宿の成人映画館も無くなったし、都内にはもう四館しか残ってないんですね。エロがワンクリックで手に入る時代だから、こういうのも廃れていっちゃうのかしらね・・・。成人映画のタイトルって面白いのでつい読んでしまいます。

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 最近は名画座だと早稲田松竹と神保町シアターくらいしか行っていなかったので、語るほどの思い出はないのですが残念だなと思います。もっと名画座も行かなくては・・・。別れを惜しんで写真を撮っている方がたくさんいらっしゃいました。私も壁を記念に。最後が「デス・プルーフ」なのは湿っぽくなくてよかったです。(カート・ラッセルがボコボコにされるシーン最高!)

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 帰りに新橋散歩。立ち食いソバ「ポンヌッフ」。ヌッフにこだわりを感じます。

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新橋駅前ビルのカフェテラス「ポンヌフ」。ここのハンバーグ&ナポリタンを食べたかったのですが、今回は中途半端な時間だったので次回に。

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またポンヌフか〜と思って歩いていたら同じフロアにパリ小川軒が!もしかしてここは新橋のパリ・・・?

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 小腹がすいたので地下のパーラーキムラヤでお茶。

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プリンローヤルを注文。アラモードだとこれにアイスがつきます。ちょっと「す」が入っている家庭的なプリンを店内の水槽を眺めながらいただきました。

Tags: movie

今年はそんなに暑くない

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 お盆を過ぎて、暑さのピークを越えた感じがする今日この頃。かき氷は今年も色々食べているけれどせいぜい一日一杯。去年は37度越えする日が結構あって、二、三杯食べたりしていたので今年はそこまで暑くないのかも・・・とふと思いました。(どんな基準だ)

 かき氷写真がたまっているのでまとめて記録しておきます。まずは阿佐ヶ谷のどら焼きが有名なうさぎやさんの氷あんず。

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 おなじみねいろ屋さんで乙女の桃みるく2014。今年は果肉&チーズが入ってパワーアップ!

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 伊勢丹の九州展で「大人の白熊」。焼酎&ワインで大人ってことなんでしょうが・・・う〜ん無理に大人にしなくてよかったかな。白熊は普通のが一番美味しいね。

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 パン屋さんのルヴァン併設のカフェでプルーンかき氷。器が素敵。

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 中野の梅家で前に白熊を食べたので、今度はパピンス。思ってたのと違ったけどこれはこれで美味しい。

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 下北沢は大山さんの影響なのか、かき氷を出すお店が増えました。珈琲スタンドのアンソロップではエスプレッソかき氷が食べられます。ミルクのかかった氷にエスプレッソって大好きな組み合わせ。氷もフワフワだったし、これはまた食べたいな。商店街振興組合が作っている「下北沢かき氷マップ」もついでにいただいてきました。

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また別の日に、大山さんとコラボしたという抹茶かき氷もいただきました。こちらもなかなかいける!姉妹店のラテ専門店バロンデッセでも同じものの小さいサイズが食べられるそうです。

  おまけ。アイスとおかゆ。

Tags: food

「イーダ」

 「イーダ」を観たので感想を。ポーランドの映画ってあまりなじみがなかったのですが、モノクロ&スタンダードサイズの美しい映像と主人公イーダの澄んだ瞳が心に残る素晴らしい作品でした。

 舞台は60年代のポーランド。修道院で育った少女アンナは正式に修道女になる前に唯一の肉親である叔母に会いにいくのですが、そこで初めて自分はイーダという名前のユダヤ人であることを知ります。そこからイーダのルーツをたどる旅が始まるのですが、その中で少しずつ変化していく彼女の表情に何度もハッとさせられました。

途中で出会ったサックス奏者の青年にほのかな想いを抱いたり。ベールを脱いだ時の瑞々しい美しさったら!モノクロだからこそ余計に、イーダの髪やドレスへの想像力がかき立てられます。

 叔母の台詞「聖女とアバズレ」に象徴されるように対照的な二人が、旅をするにつれて心を通わせて行くのもよかったです。それだけに、真実を知った叔母の行動は心に刺さりました。一人の少女の成長物語でありながら、戦争がポーランドの人々にもたらした悲劇が静かにひしひしと伝わってきます。もっとポーランド歴史を知ってからの方が、よりよく理解できたかもしれません。コルトレーンの曲が流れるシーンがあるのですが、あれにも色々意味が含まれているのだろうな。

 自分のルーツを知り、恋を知って、イーダがどういう選択をするのか?はぜひ劇場で確かめて下さい。これをきっかけにポーランドの映画を色々観てみたくなりました。

Tags: movie